真夏でも、太陽が降り注ぐ日中に比べ、夜は多少暑さが弱まり過ごしやすくなりますよね。そこで今回は、日没後でも楽しめる全国の観光スポットをご紹介!涼しいだけでなく、昼間とは違う一風変わった楽しみ方ができるのも、ナイトスポットの魅力ですよ。
函館山(北海道)

ミシュランで三ツ星にも選ばれた美しい眺望を楽しめる「函館山」。多くの人が函館山への足として利用するロープウェイや、函館駅から直通の登山バスは、4月〜10月の間、21時30分〜22時頃まで運行しているため、函館の美しい夜景をゆっくりと眺めることができます。
所在地 北海道函館市函館山
交通アクセス
(1)函館駅から登山バスで約30分
(2)山麓駅からロープウェイで約3分
かっぱ堂ナイトクルーズ(石川県)

片山津温泉名物である「かっぱ堂ナイトクルーズ」。噴水や浮御堂がライトアップされ、美しい景色を見ることができます。温泉街の中心部にある足湯も24時まで利用できるので、クルーズの後には夜風にあたりながら、足湯でゆっくり癒されてみてはいかがでしょうか。
所在地 石川県加賀市片山津温泉
交通アクセス
(1)JR加賀温泉駅からバスで約13分(「片山津5区」下車・徒歩で約6分)
(2)北陸自動車道 片山津ICから車で約7分(「片山津温泉総湯」駐車場から徒歩で約3分)
海遊館(大阪府)

ジンベエザメが有名な世界最大級の水族館「海遊館」。毎日夕方17時から閉館の20時まで、「夜の海遊館」タイムになり、月明かりのように幻想的な照明の中で、魚や海洋生物を見ることができます。海遊館から徒歩すぐの所には、夜になるとライトアップされる大観覧車があり、乗車すれば大阪の夜景を一望することもできますよ。
所在地 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
交通アクセス
(1)地下鉄中央線 大阪港駅から徒歩で約5分
(2)阪神高速湾岸線・大阪港線 天保山出口から車で約5分
鳥取市さじアストロパーク佐治天文台(鳥取県)

口径103cmの大型望遠鏡やプラネタリウムがある「鳥取市さじアストロパーク佐治天文台」。国内有数の公開天文台で、晴れた夜には、望遠鏡を使った星空鑑賞会を毎日開催!雨天時でもプラネタリウムを使った星空の解説を行なっています。さらに、太陽のみを観察できる太陽望遠鏡も有しており、不定期で太陽観察会も開催されています。
所在地 鳥取県鳥取市佐治町高山1071-1
交通アクセス 用瀬駅から車で約25分
九州国立博物館(福岡県)

「九州国立博物館」は歴史や文化への造詣が深い福岡県・太宰府市にあります。常時800件もの文化財を有する他、アジア文化を体験できる「あじっぱ」、日本や世界の歴史・文化を鑑賞することのできる期間展などを開催。定期的に「夜の九博」という夜間イベントを行なっており、昼間とは違う顔を見せる夜の博物館を見学することができます。
所在地 福岡県太宰府市石坂4-7-2
交通アクセス
(1)西鉄 太宰府駅から徒歩で約10分
(2)太宰府IC・筑紫野ICから車で約20分
旅先での夜の過ごし方といえば、温泉やディナーなどが定番。ですが、夜限定のイベントや夜景など、夜だからこそ楽しめるスポットが全国にはたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。